プレゼン製作所

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プレゼン製作所メンバー座談会 VOL.2

メンバー

大矢優美子 顔写真

大矢 優美子

武蔵野美術大学卒業後、様々なジャンルの企業デザイナーを経て、デザイン会社「株式会社Nature union」設立。 大手企業、商社の会社概要、コンペのプレゼンテーションデザイン、ディレクション、DTPデザイン全般、Webデザイン、空間演出デザインを手掛けつつ、明星大学デザイン学部で教鞭も取っている。 的確なディレクションと名前の通り優しく美しいタッチのデザインでお客様の要望に応えるクリエイティブ・ディレクター。東京から約120キロ離れた湖畔に在住。

山本真里奈 顔写真

山本 真里奈

Web製作会社勤務からフリーデザイナーに。Webデザイン・コーディング・動画編集・アニメーション製作・イラスト製作・翻訳も手掛ける。プレゼン製作所には立ち上げから参加。福岡在住。

清水 佳代

劇団そとばこまち出身。現在も舞台出演、演出をしながら、プレゼンコンテストへ向けたスピーカートレーニング、話し方魅せ方のプレゼン演出コーチ。

プレゼン製作所について

清水
山本さん、大矢さん、よろしくお願いします。
プレゼン製作所ってどんな印象ですか?
山本
とても自由でその形態が新しい。地位があってもそういう垣根は気にしないでみんながプレゼン製作所を動かしていますね。プロジェクトの中では、全員が有言実行と感じます。
大企業と責任の大きい仕事をさせていただくことが多くて、自身が成長させてもらってます。
大矢
縦割りじゃなく、みんなと並列で自己責任でやってく仕組みがいいねって、製作所を作る時はそんな話をしていましたね。自分が日頃出会わないぐらいの若者や学生と、40後半の人間と一緒にやるなんてありえないですよね。
「僕はこういう風にしたほうがいいと思います」「私はこうしてもいいと思います」意見を仲間として言い合えて、上下がない。新しいイベントとか様々なことをどうやったら盛り上がるかなって、ワクワクしながら話し合ってるのって、本当に楽しい組織だなって思いますね。

内野さん自体がアッケラカンのニッコニコの人だからそれが伝播してみんな笑顔になる。年が離れてようがなんだろうがみんな一つの仲間としてもうニッコニコで受け入れてるから関係性がとてもいいんですよね!
山本
そうです!プレゼン製作所のみんながかけてくれる言葉ってとにかくポジティブで、前向きです!

(全員 笑い)

大矢
でもその社風の中でただ仲良くてみんなお花畑状態で仕事してるかっていったら全然そうじゃないですよね。能動的に仕事を取るって言うのを課してる部分があるので、引っ込み思案の人はいつまでも仕事がこないし、「私やります」って出た人が仕事もらえるんですよね。

あと、誰かのテクニックをめちゃめちゃみんなで褒めたりしながら、その水面下でライバル心みたいなのをしっかり持ってる。もちろん誰かを妬んだり憎んだりじゃなくてちゃんと「案件の実力で勝負して行く」みたいな世界にはなってるんじゃないかなと思います。

大矢 顔写真

フルリモートでの働き方について

清水
フルリモートでの働き方についてどう思われますか?
山本
東京とか場所に関係なく、お仕事できるのがいいですね。自分のペースで柔軟に働けて助かっています。
清水
大矢さんは完全リモートではないんですよね。
大矢
そうですね。東京も通えますし、地方にもよくいきますが、やり方は以前とあんまり変わらないですね。どこでも仕事ができるので。
山本さんが言われるように、地方で個人事業主されていて、大企業の仕事なんてほとんどないと思うんですね。ICTコミュニケーションズ時代から培ってきた大企業との関わりとか、Microsoftや大企業に居た人たちが主要メンバーにいるのでそこのつながりが広いのもあるでしょうね。
山本
メンバーがすごい人たちですよね。プレゼン製作所に入ってなかったら東京の仕事や大企業と関わるってなかったでしょうね。
大矢
クリエイターの技術という目線で見れば、「大企業にいる、いない」は関係なくて、単にその入り口で目立たないだけですよね。あちらにもこちらにも「有能な人達」はいますから、その能力は生かしてもらって更に向上してもらえるような「教育システム」「研修システム」が製作所にはありますし、さらに今までにない先進の技術やデザインテクニックどんどん磨いていけるっていう環境はすごいなと思います。

山本 顔写真

プレゼンテーションの魅力について

清水
プレゼンテーションの魅力について語ってください!
山本
見せ方を少し変えるだけでも印象が変わります。最後のアクションをどうやって見る側にさせるかの戦略をたてること。ウェブサイトのデザインにも通じるものもありますね。どうやって誘導するか何をチョイスするかプロセスが難しい。出来上がって初めて見え方がわかるから、完成した時は本当に達成感がありますね。作品は工夫の結晶です。
清水
形になる喜びですね。
大矢
そうですね、一つの目的を定めてそれを達成するために、ベストな構成を考えるんですけど、いわゆるショーとか舞台とかと一緒で、「つかみ」から「起承転結」の流れの中で目的からブレないんです。 プレゼンテーション自体が一つの物語になっているっていうのがすごい魅力的です。小さな「ショー」を作っているような感覚ですね。舞台を演出するためのデザインはどういう起承転結が響くのかとか、文章はどう粒度を変えていけば飽きないかとか、いろんな切り口で考えながらプレゼンテーション製作を進めていきます。
製作というのはお客さまから頂いたものをさらにブラッシュアップして、お客様が考えられる以上のものを提供するという使命があるので、それも魅力です。
清水
…今のお話がまさに「the show!」でしたね。

(全員 大爆笑)

大矢
拾いましたね(笑)
清水
ありがとうございます(笑)

これから挑戦したいこと、将来の夢について

清水
これから挑戦したいこと、将来の夢を教えてください。
山本
とにかく海外の人と仕事がしたいというのがずっとあります。リモートでどこでも仕事ができるので、コロナが落ち着いたら海外でお仕事ができるような環境を整備したいと思っています。これからは自分のフィールドを追求したい。アニメーションを作ることやイラストを描くこと、沢山のことに挑戦していきたいですね。
清水
素晴らしいですね!
大矢
私はとにかく製作所のことに関しては底力をupしていきたいですね。デザインできる人はいいけど、デザインに自信がない人は「私なんて」っていう気持ちになりやすいから、そんなふうに思う必要がないので、その人たちがもっと自信を持てるようなバックアップをしていってます。できる人とそういう人が組んだら、それはいいものができるし、一緒にやりながら自然にお互いが学べる環境になりますよね。そんな仕組みを作れたらと思います。

大矢と山本 一緒に歩いている画像

一緒に働きたい人について

清水
それでは最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
大矢
素直で誠実な人。ネガティブに捉えない、自分に制限をかけない人がいいですね。「やったことのないこと」に対して、怖いのは誰でも怖いんです。それに対して一歩、勇気を出して踏み出せる人。今だけの場所を見ていると、制限かけちゃうのが普通の人間なんですけど、その先の超えた後、能力が向上して、できることが広がる未来の自分っていうのをイメージすれば、飛び越える勇気って出てくるはずなんですよ。最初から「できません、やりません」ではなく「やってみたいです」って言えることが大事です。素直に受け入れて吸収して、再現していく。失敗しようが何しようが、一生懸命やってくれる人とやりたいな。
山本
そうですね。プレゼン製作所自体が新しいことに挑戦していってるので、自分はこれができますっていうのを持ってらっしゃる方、素直で前向きなこと。
大矢
自信がなくても「やってみます」っていうだけで助けてくれる人は製作所にいっぱいいるので、そこに身を委ねてくれるだけでいいんです。全部背負い込まないで。わからないことを「わかりません」って言うことが大切です。そうしないと吸収できないし、向上していかないです。自分の成長のためにも。
山本
自分を成長させたい人はモチベーションすごいですよね。
清水
新しい人に出会うのが楽しみですね。本日はありがとうございました。
大矢 /
山本
ありがとうございました。

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