プレゼン製作所

RECRUIT採用情報

プレゼン製作所メンバー座談会 VOL.1

メンバー

吉本友子 顔写真

吉本 友子

京都市立芸術大学デザイン学科卒業後、制作会社にて内装設計・グラフィックデザイン、大手印刷会社にてプロモーションツール制作の企画・ディレクションに従事。その後大手通信販売会社に転職、カタログ編集やデザインディレクション、販売企画、オンラインストア運営を行う。2011年にフリーランスに。DTPデザインを中心に、イラスト製作、企画書作成、WEBデザイン等を手掛ける。プレゼン製作所の立ち上げからの参加メンバー。

糸矢葉月 顔写真

糸矢 葉月

外資IT企業にて、BtoBの提案書作成を専門とする部署に5年間所属し、プレゼンテーション製作を始める。2014年、アメリカ移住をきっかけに独立し、フリーランスとして多種業界のプレゼンテーションやパンフレット、DTP製作に携わる。シアトル在住。

白木久弥子 顔写真

白木 久弥子

早稲田大学卒業後、公認会計士・税理士として有限責任監査法人トーマツ、EY新日本有限責任監査法人で国際監査業務に携わる。地元高知県の企業を二次創業したのち、シンガポールにデザイン経営の会社「BLOCKDESIGN」を設立。「日本中のパワポをセンス良くしたい」というコンセプトのもと2020年からパワポ情報の発信を始め、Twitter(@kumiko_shiraki)のフォロワー数は2022年1月現在で22,000人を超える。

「プレゼン製作所ってどんな会社ですか?」

白木
なんでも自由にできるけど、その分責任は自分でとる、そういう人たちの集まり。かっこいいなって思います。
糸矢
風通しがいいですよね。内野さんが「なんでも言ってよ」っておっしゃってくださるので、皆さんそんな雰囲気ある。ベテランの方々も「welcome!」な空気があるし。
白木
しかもしっかり話を聞いてくれますよね。
糸矢
それにみんな優しい!
吉本
ベテランが、ご自分の専門知識を惜しみなく教えてくれますよね。
白木
わかる!なんか「育ててやろう!」って気持ちがガンガン伝わってきますね。
糸矢
一緒に案件をやるとアドバイスが的確で勉強になります。
白木
物事の解像度が変わってくるんですよね。言語化されることで、ぼやっとしか見えてなかったものがクリアになる。
糸矢
そうそう!細かいこと聞いても、ちゃんと理由をつけて返してくれるので、納得!!って。
白木
尊敬できる人が集まってるから信じられないくらい居心地がいいです。
糸矢 /
吉本
うんうん。
白木
その分、自分もちゃんと勉強しなくちゃっていう若干のプレッシャーもでてきます。
糸矢
お客様と何かをする時に舵取りが解りやすいです。自分一人だと「これでいいのかなあ」とか「落ち度はないかなぁ」という迷いがありますが、ベテランの方に見ていただくと、しっかりとした理論のもとに方向性を見せてくれるので仕事がやりやすいですね。

白木 顔写真

「フルリモートでの働き方について教えてください。」

吉本
フリーランスになってからずっとフルリモートなので、不自由はありません。昔は電話とメールだけでしたけど、最近はオンラインで顔を合わせて話すことができますし、とても便利になりました。関西から四国に帰ってきて、デザイナーしようと思っても正直就職するのが厳しいんですよね。こうして自宅で働けるのは大感謝です。
白木
女性で子どもがいたら、メリットしかないですよね。

(全員 肯く)

白木
うちは4歳と5歳の子がいるんですが、みなさんは子育てしながらクリエイターされてるんですか?
糸矢
5歳の子がいます。吉本さんは?
吉本
小3と1歳半です。
糸矢
1歳半なんですね〜可愛い〜。
白木
まだまだ楽しめますね。
吉本
久々にあの「モチモチのフワフワ」を楽しんでます♪

(全員 笑い)

白木
お仕事と子育ての両立は大変じゃないですか…?
吉本
両立してるのかなぁ…(笑)
ただ、このチームは本当にありがたいです。先日、夕方子どもが保育園で熱出して急いでお迎えに行かなきゃって時に、急な至急のデザイン修正が来たんですよ!どうしようかと思って相談したら、プロジェクト別なのに望月さんが「俺やるよ」って言ってくれて最後納品までしてくれたんです!
白木
神様…!
糸矢
神様ですよね。チームプレイも素晴らしい。
吉本
そうそう!!チームプレイはめちゃくちゃすごいと思います。
糸矢
ねー!!一人だとぜったい無理!
吉本
そう!それだけは言いたい!!

「面白いと思うことはありますか?」

白木
生み出すってすごく面白いことですよね。
真っ白なパワポからコンセプトシート作って形にして、デザインができあがっていく過程。クライアントさんだけじゃなくて、チームの人もみんなで「いいね!」って言ってくれますし。
糸矢
それは嬉しいですよね、単純に。自分が作ったものをお客様が気に入ってくださって。
白木
糸矢さんのスライドみたら、感動します!吉本さんのも!
みんなが「おおーっ」て身を乗り出すような世界観があって糸矢さんじゃなければ作れない、吉本さんじゃなければ作れないものがあります。
吉本
ありがとうございます(笑)スライドを使って成果が出た時は、より嬉しいですね!
先日、社内プレゼンで入賞しましたって、メールをいただいて感激しました!
白木
クリエイターの仕事が楽しいんですけどスキルが追いつかないから、もっと時間を割きたいなって思ってます。自分が今まで持っていた仕事はどんどん人に渡して、そっちにシフトできるように。
糸矢
楽しみですね!
白木
そう!自分が好きなこと、ワクワクすることを仕事にした方が、偉大な結果を残せるって、スティーブジョブズも言ってました(笑)それを実現してる人がプレゼン製作所には沢山いらっしゃるから、私も好きなことをおいかけて立派な仕事をするんだって燃えてます!

パソコンとマウス

「プレゼンテーションの魅力について教えてください。」

白木
自分が作ったもので「人を動かせる」って、すごいことだと感じます。
吉本
そうですね、さらに、プレゼンターがいて完成するというのが、印刷物やウェブサイトとはちがって面白いかな。
白木
確かにしゃべり手のことを想像しながら製作すると楽しいですよね。
糸矢
お客様やプレゼンターのキャラクター、担当者の方が何を考えてるのかを本音レベルで聞けるとワクワクしますね。
「俺はこんなのがいいんだよね」とか「こっちのデザインが好き」とか、密にやりとり出来たらお客様にとって満足度が高いものを作れますよね。お客様がスピーカーだったら自信になるし、「半分俺が作った」みたいに愛着もわく。
吉本
うんうん。気に入ってもらえるだろうし、プレゼンも成功するんじゃないかなって思います。

「これから挑戦したいことや、将来の夢は何ですか?」

糸矢
ビジネスPPT歴は長いのですが、デザイン的なバックグランドがないのでそこを補充したいなっていうのがあります。今はオンラインでグラフィックデザインを習っています。夢は、もっと稼ぐぞ!です。

(全員 笑い)

吉本
私の場合は(デザインを)感覚的にやっている部分があると思うんですよ。なので今よりもっと言語化して人に説明できるようになりたいです。クリエイターさんに説明する時に役に立ちますから。将来は、制作の会社でも作ったらかっこいいかなっていう夢があります。
白木
それ、いいですね!私はもともと親の会社を継いで会社経営をしてたんですけど、経営について学びに行ったら研修スライドの色やフォントのダサさが気になりすぎて内容が伝わりにくかったんです。

地方の企業でも、(伝わっていなくても)実際は驚くほど質の高い製品をつくっていたりするので、デザインのチカラでもっと知られていくといいですね。日本中のパワポをカッコよくすることで、そのお手伝いができたらって思います。あとは子どもと過ごす時間を最大限に増やしたい。

「どんな人と一緒に働きたいですか?」

白木
プレゼン製作所ってプレゼンが大好きな人が多いから、「プレゼン愛の強い人」と一緒に働けたらと思います。あとは他の仕事で経験を積んできて、今までデザインの仕事はしてなかったけどやってみたい人とか、 同じ環境の人と会えたら嬉しいですね。
糸矢
私はプロ意識のある人と働きたい。スキルレベルに関係なく、いただいた仕事はちゃんと自分で責任を持ってやり遂げるぞっていう意思が明確な人。
吉本
お客様を喜ばせたい人かな。作ってるのは自分の作品じゃなくて、お客様のものだから、どうしたら喜んでもらえるか、どうしたらその先の聴き手に響くかを考えるのが好きな人だと良いのかなって思います。

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